アメリカの法案に対する業界の動き 其の2

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06/10/10 アメリカの法案に対する業界の動き 其の2 



9月28日、アメリカの米国議会上院で可決されたオンラインギャンブル禁止法案については

皆さんも既にご存知だと思います。(日本ではありません、アメリカでの話です)


さて、各社の動きですが、

・カジノオンネット
カジノオンネットは888 Holdingsとしてロンドン証券取引所で株を公開していますが、
今回の発表としては「米国市場からの完全撤退」です。
株価も大幅な下落が見受けられます。
日本への影響は無し⇒アジアへの強化が期待されるところです。

・インターカジノ
米国市場から完全撤退
こちらもアジアへの強化が期待されます⇒幹部からの情報です。

・インペリアルカジノ
既に米国市場から完全撤退を完了済
こちらは法案可決前に撤退をしており、アジア市場への強化策が始まっています。
今回のタイミングで特に動揺が見受けられませんでした。

逆にマイクロゲーミング系では完全に影響を受けなかったり、もうしばらくは対応を待つところも出ています。

・32レッドカジノ
アメリカ主体の運営では無いため影響なし

・ゴールデンリビエラカジノ
具体的になってから検討

・スピンパレスカジノ
親会社が上場しているため、影響あり

ソフトウェアとしては

・プレイテック
今後アメリカ人のアカウントは閉鎖する方針

・マイクロゲーミング
株式の公開がないことや、アメリカ市場に力を入れていないことが多いため、
対応に関しての温度は他に比べ、若干低いです。


以上各社の動きでしたが、今後はやはりアジアへの強化に期待したいところです。

サービス面等もアメリカ人にするメンタリティーの低いものではなくなっていくかもしれません。




関連ページ:アメリカの法案に対する業界の動き 其の1


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