ブラックジャックのゲームルール(ラスベガス/マカオ旅行に行かないカジノゲームを楽しむ方向け)

オンラインカジノで貯金を増やす!

スペシャルコーナー
オンラインカジノ評価レビュー
おすすめランキングと各種比較
初心者の方は勉強しよう
遊び方や攻略法を学ぶ
人気のソフトウェア比較
ゲームを見る!そして語る!
その他コンテンツ

TOP >本場カジノを学ぶTOP >ブラックジャックのゲームルール(ラスベガス/マカオ旅行に行かないカジノゲームを楽しむ方向け)

ブラックジャックのゲームルール(ラスベガス/マカオ旅行に行かないカジノゲームを楽しむ方向け)

カジノを学ぶコンテンツ一覧
カジノを学ぶTOP
韓国カジノ特集!

ブラックジャックのゲームルール(ラスベガス/マカオ旅行に行かないカジノゲームを楽しむ方向け)



言わずとしれたトランプゲーム。皆さんも一度はやったことがあるゲームではないでしょうか?映画のタイトルにも使われるほど市民権のあるゲームで日本人にも非常に人気。ベーシックストラテジー・カードカウンティングなどの攻略法もあり、賭け毎(ギャンブル)というよりはゲーム性を楽しむといった観点で親しむプレイヤーも多くいます。カジノを語るならブラックジャックなのかもしれません。但し、もしあなたが全くブラックジャックをやったことがないならラスベガスやマカオ旅行の思い出ついでに挑戦するのは避けた方が無難であると言えます。上記でも紹介したようにブラックジャックは戦略があり、これを理解していないと必然的に勝敗が不利に働くからです。また、特別ルールもあり、これを1週間程度の旅行で身につけ、お金を賭けることは間違いなく危険な挑戦と言えるでしょう。本当に嗜む程度なら良いですが。さらにブラックジャックは心理戦にも成りえます。自分の数値が低いにも関わらず、相手に次の一手をさせてバースト(自滅)させることだってできるため、こちらも勝負の行方は場数が必要になってきます。上記の理由から、ギャンブル性をいうよりは技術性が高いため、世界のVIPはバカラに流れるのかもしれません。
ブラックジャックのルール
ブラックジャックはディーラーとプレイヤーであるあなたが勝負をするゲームです。ディーラーがあなたにトランプカードを2枚配ります。2枚の合計数値が21に近い方が勝ちです。もし、両者の内、どちらかが21でない場合は数値の高い方が勝ちとなります。それ以下は数値通りで勝負します。トランプカードの数値は2~9が表示通り、10及び絵札は10としてカウント、Aは1もしくは11としてカウントすします。ディーラーとプレイヤーの違いは3枚目以降の権利です。プレイヤーは21を超えない限り、何枚でもカードを引くことができ、引くことをストップすることもできますが、ディーラーは17以上までカードを引き続けなければいけないし、17以上になれば追加のカードを引くことはできません。ブラックジャックの基本ルールは以上です。ちなみにカードを引くことをヒットHIT、カードを引かないことをスタンド(STAND)と呼びます。英語が話せないという方はジェスチャーで対応します。ヒットの場合はディーラーに対し、しっかり手招きをするかテーブルをトントンと叩くことで良いでしょう。スタンドの場合は手の平を下に横に振ります。野球の審判のセーフみたいな感じです。これだけ覚えておけば、一応初めての方でもブラックジャックデビューすることができます。
ブラックジャックのゲーム展開
まず、プレイヤーがベットします。そして、ディーラーが自分自身のものを含めて2枚1組のカードをプレイヤーに配っていきます。ディーラーのカードは1枚しか見えません。ここからプレイヤーが自分の2枚のカードを睨み、次の一手(HIT)に行くかを検討します。ブラックジャックが面白く、技術介入ができるのはここからです。ディーラー側の見えるカードの状況を確認し、自分の合計数値を見比べて、次の一手をどうするかあらかじめルール化し、実践します。カジノ業界ではベーシックストラテジーと呼ばれており、トランプカードは無限にあるわけではないので、次のどの数値が出やすいかを統計的に数値化したものです。このルールに乗っ取ると統計的にも還元率が100%を超える場合があります。というように初心者にはカジノの雰囲気に慣れながら次の一手を頭で考えなければいけないため、花さんとしてはブラックジャックを初心者の方にはおすすめしていません。英語もできず、ルールも分からずではあまり良い結果もでません。
ブラックジャックのプレイヤー特別ルール
HITとSTANDという選択以外にも特別ルールをプレイヤーは活用する必要があります。サレンダー、スプリット、ダブルダウン、インシュアランスが特別ルールになります。サレンダーは自分のカードに勝ち目が無い場合、3枚目のHIT、STANDする前に宣言します。サレンダーと叫びましょう。但し、賭け金の半額は没収されるのと、ディーラーが2枚目のカードでブラックジャックであった場合はサレンダーは認められません。レイトサレンダーとも呼ばれるルールでほとんどカジノで適用されています。スプリットは2枚のカードが配られた時点でカードがペアになっていた場合にそれぞれのカードを独立させて、2ゲームでの勝負ができる方法です。同額のチップを賭ける必要があり、上級者向けの特別ルールになります。ディーラーへの伝え方はチップを置き、ピースをすれば分かってもらえるでしょう。続いて、ダブルダウンは攻めの一手となります。2枚の合計数値が10もしくは11の時に同額のチップを賭け、2倍配当を狙う方法です。負けが続いている時などは思い切ってチャレンジしてみるのも良いかもしれません。最後にインシュアランスです。日本語に訳すと保険です。ディーラーのアップカードがAの場合、ブラックジャックの可能性がう~んと高まります。ベットしたチップの半額をインシュアランスエリアに締め切る前にベットして下さい。仮にブラックジャックであれば±0となります。これらの特別ルールを駆使することでブラックジャックのゲームの深みが出てきます。この4つの特別ルールですが、カードカウンティングと併用すると、効果的にかもしれません。いずれにしましても奥が深いのがブラックジャック。旅行出発前に実践しておくことが良さそうです。


関連ページ:
バカラのゲームルール(ラスベガス/マカオ旅行者、カジノ初心者不向き)
ブラックジャックのゲームルール(ラスベガス/マカオ旅行に行かないカジノゲームを楽しむ方向け)
ルーレットのゲームルール(まさにラスベガス/マカオ・韓国旅行者、カジノ初心者向け)
世界のカジノ街収益NO1カジノはラスベガスorマカオ?
初心者におすすめの世界のカジノTOP3


Copyright (C) 2004-2013 Casinodechokin.com All Rights Reserved