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ビデオポーカーの基本と攻略
■ビデオポーカーの基本と攻略
【まず初めに】
ビデオポーカーは一般的にカジノゲームの中でペイアウト率が高いとされています。しかし、計画的な攻略をすることによって初めて高くなるのであってむやみな遊び方では駄目です!またゲーム名もJack
or better、デュースワイルド、カリビアンスタッドポーカーなどいくつも種類がありますのでそれぞれにあった攻略が必要です。
ここではJack or betterの場合についてご説明していきます。
【ビデオポーカーの遊び方】
基本的には5枚のカード引き、それぞれのカードの関係によって配当が決まります。
■コインの賭け数に対するカードの関係別の配当率
コインを5枚賭け、カードの関係がロイヤルストレートフラッシュの場合4000倍となります。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| ロイヤルフラッシュ |
250 |
500 |
750 |
1000 |
4000 |
| ストレートフラッシュ |
50 |
100 |
150 |
200 |
250 |
| フォーオブアカインド |
25 |
50 |
75 |
100 |
125 |
| フルハウス |
9 |
18 |
27 |
36 |
45 |
| フラッシュ |
6 |
12 |
18 |
24 |
30 |
| ストレート |
4 |
8 |
12 |
16 |
50 |
| スリーオブアカインド |
3 |
6 |
9 |
12 |
15 |
| ツーペア−ズ |
2 |
4 |
6 |
8 |
10 |
| ジャック or ベター |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
【ビデオポーカーの攻略】
ビデオポーカー攻略は一回目のカードの状態でホールドにするか、それとももう一度カードを引くかというところで大きく差が出てきます。ホールドにすべき時にもう一回引いて負けてしまうなんて無いことにしましょう。
以下一回目のカード状態別で次にどうすべきか説明していきますので参考にして下さい。
| ハイカード |
・他のどんな関係も成立していない状態で、ハイカード[J以上]があればホールド
【例→3クラブ、6ハート、7ダイヤ、9クラブ、Kスペード】
・他のどんな関係も成立せず、2枚ロイヤル[10、J、Q、K、Aの中から同じマークが2枚]があればホールド
【例→2クラブ:4ハート:7ダイヤ:10スペード:Kスペード】
|
ワンペア
がある場合 |
・ペアがある場合、フラッシュ4枚揃いやロイヤル狙い等の例外を除いて、必ずペアをホールドします。
【例→9ハート、9スペード、Jクラブ、Qダイヤ、Aダイヤ】
・ローペア(10以下)の場合、フラッシュの4枚揃いがあれば、フラッシュを狙っていきます。ストレートの4枚揃いの場合は、ペアをホールドします。
【例→3スペード、3ハート、7ハート、Kハート、Qハート】
・ハイペア(J以上)の場合は、ペアをホールドし、後は全て取り替え。但し、あと1枚でストレートフラッシュやロイヤルフラッシュの場合は除きます。
【例→3スペード、6スペード、Qダイヤ、Qスペード、Kスペード】 |
| 2ペアの場合 |
2ペアの場合は、その2ペアは必ずホールドします。
【例→10ハート、Jスペード、Jハ−ト、Kハート、Kスペード】 |
| ストレート3枚揃い |
・ストレート3枚揃いは、役が出来る可能性がほとんどありません。ハイカード(J以上)やペアがあれば、それを残しますが、何も無ければ総取り替えをする
【例→2ダイヤ、3スペード、4ハート、8スペード、Qダイヤ】
・ハイカードの3枚ストレートはホールドしますが、ストレートを期待するものではなく、ハイカードを期待してのことです。
【例→5ハート、7スペード、Jダイヤ、Qハート、Kクラブ】
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| ストレート4枚揃い |
・両側待ちの4枚ストレートがある場合には、そのままストレートを狙っていく。両側待ちというのは下記の例の場合3or7を待つと言うことです。
【例→4クラブ、5ハート、6クラブ、7スペード、Qハート】
・両側待ちの4枚ストレートでもペアがあれば、ペアを残す。
【例→4クラブ、4ハート、5ダイヤ、6クラブ、7ハート】
・両側待ちではない4枚ストレートの場合、ハイカード(J以上)があれば、そのハイカードを残す。何も無ければ総取り替え。
【例→5ハート、7スペード、8クラブ、9ダイヤ、Kスペード】
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| フラッシュ3枚揃い |
・3枚フラッシュでハイカード(J以上)もペアもなく、何の役も期待出来なければ、フラッシュを狙う。
【例→2スペード、6ダイヤ、8スペード、9スペード、10ハート】
・ハイカード(J以上)やペアがある場合には、それをホールドする。
【例→4ハート、6クラブ、8ハート、9ハート、Jスペード】
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| フラッシュ4枚揃い |
・4枚フラッシュの場合は、そのままフラッシュを狙う。
【例→3クラブ、4クラブ、7スペード、8クラブ、Aクラブ】
・ハイカード(J以上)のペアがある場合には、ペアを優先してホールド。ローカード(10以下)のペアがある場合には、フラッシュを狙う。
【例→2ダイヤ、4ダイヤ、8ダイヤ、Jダイヤ、Jクラブ】
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ストレート
フラッシュ3枚揃い |
・ストレートフラッシュ3枚揃いの場合、ペアがあればそれをホールドします。
【例→5クラブ、6クラブ、7クラブ、7ハート、Kスペード】
・ペア、4枚フラッシュ、4枚ストレートも無い場合、3枚ストレートフラッシュがあれば、それをホールドします。
【例→2ハート、4スペード、5スペード、6スペード、Qクラブ】
・連続していないストレートフラッシュ3枚揃いで、ハイカード(J以上)があれば、そのハイカードをホールドします。ハイカードが無ければストレートフラッシュを狙う。
【例→3クラブ、5ダイヤ、7ダイヤ、8ダイヤ、Kスペード】
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ストレート
フラッシュ4枚揃い |
・ストレートフラッシュ4枚揃いの場合、ハイカードのペアがあっても、ペアは壊してストレートフラッシュを狙う。
【例→9ハート、10ハート、Jハート、Jクラブ、Kハート】
・ストレートフラッシュ4枚揃いでかつ、フラッシュやストレートが出来ている場合には、それを優先する。
【例→5スペード、6スペード、7スペード、8スペード、9ダイヤ】
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ロイヤル
フラッシュ3枚揃い |
・ロイヤルフラッシュ3枚揃いの場合、ローカード(10以下)のペアや、4枚フラッシュ、4枚ストレートがあってもロイヤルフラッシュを狙う。
【例→7クラブ、7ハート、10ハート、Kハート、Aハート】
・ロイヤルフラッシュ3枚揃いの場合、ハイカード(J以上)のペアがあれば、そのペアをホールドします。
【例→10ハート、Jハート、Jスペード、Kクラブ、Aハート】
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ロイヤル
フラッシュ4枚揃い |
・ロイヤルフラッシュ4枚揃いの場合、ハイカード(J以上)のペアがあっても、そのペアを崩してロイヤルフラッシュを狙っていきます。
【例→10ダイヤ、Jダイヤ、Qダイヤ、Qスペード、Aダイヤ】
・ロイヤルフラッシュ4枚揃いの場合、フラッシュやストレートが出来ていても、それを崩してロイヤルフラッシュを狙います。
【例→7クラブ、10クラブ、Jクラブ、Qクラブ、Kクラブ】 |
以上のような方法でビデオポーカーをすれば、ある程度の勝率が上がりペイアウト率もかなり良くなるでしょう。常にロイヤルストレートフラッシュを狙うのではなくその時々の最善策がありますので欲を出さず花さんは頑張ってます。
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